病院に行っても骨は異常がない・・・

事故に遭ってしまったら ひとまずレントゲンやMRIなどで検査を受けましょう。

交通事故のケガの多くはレントゲン検査の結果、『骨には異常がないから安静にしていれば治りますよ』 という診断を受けることが多いです。
むちうち(頚椎捻挫)の場合、首の骨に異常がある状態でしたら背骨の中を通る神経の束脊髄を損傷する重症なので、医療機関に自力で通院することは困難です。


骨には異常はなくても 筋肉や周辺の靭帯など軟部組織に損傷が起こっているので、

首を回すと痛む、寝ていても首が痛むなどの症状が見られます。

骨に異常ない=問題ない

と思われがちですが、ここが大きな落とし穴です。

季節や気温、気圧の変化で関節が痛むなど数ヶ月、数年後に痛みに苦しむ人が少なくありません。

首は神経、血管、食道が通り体とつなぐ生命活動を維持するための重要な架け橋です。 レントゲンでは首の骨しか写りません。 筋肉や靭帯の損傷などはレントゲンでは判断できません。 骨に異常はなくても 他の組織に損傷がありますので、むちうちの症状は患者様ご自身にしかわからない苦痛があります。

痛みや症状がなかなか回復せず、職場や身の回りの方に理解されないこともあると思いますが、無理をせずに治療に専念することをおすすめいたします。

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